言いたい放題。 暴走老人のたわ言

アクセスカウンタ

zoom RSS 調査捕鯨

<<   作成日時 : 2014/09/21 20:05   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

南極海での捕鯨について思う事。

本年三月三十一日にハーグの國際司法裁判所で判決が下され、全面禁止で決着がついたのかと思いきや、いまだに 勝てる見込みのない喧嘩をやってゐるようですね。

負けると判ってゐる喧嘩をやらされてゐる外務省のお役人さんもご苦勞なことです。
危機感が無いから 氣合いが入りませんよね。

農林水産省の言い分は、「將來 必ず起こるであらう食料危機の際の 貴重な蛋白資源の維持・確保の爲の調査捕鯨」と謂うことのようですが、實際には食料にしているではないか と謂うのが 反捕鯨國の非難の根據です。
現に 二階俊博自由民主黨総務會長が 「美味い旨い」と龍田揚げをほおばってゐる映像を喧傳に流すようでは、「調査に名を借りた商業捕鯨」だと決めつけられても致し方あるまい。

いっそ 手っ取り早く IWC なんか脱退したらどうですか。
國際世論が氣になって それは出來ないでせう。 だのに 世界中の顰蹙を買ってでも捕鯨は継續すると謂う。

個人的には、「鯨を食うのは許せない。」という濠洲の言いがかりは怪しからぬと思ってゐます。  加へて 暴力團まがいの反捕鯨團體の行動を國家が黙認、いや 支援するなぞ 決して許せるものではないと考へてゐます。
しかし 殘念ながら 世界の大勢は「鯨を食うのは許せない。」で一致してゐるようです。

「泣く子と地頭には勝てぬ。」「長いものには巻かれろ」ここは 鎧も兜も脱ぎ捨てて、あっさり捕鯨を断念してはいかが。
その代はり 理不盡な濠洲産牛肉をボイコットしようではありませんか。
僕自身は とっくにオージー・ビーフをボイコットしてゐます。
農水省が 正面切って旗振りをするわけにはいくまいが、民間團體に袖の下握らせて やらせては?

もっとも オージービーフのみならず、今回はNZ も反捕鯨に動いているようです。
米國は もともと反捕鯨、しからば 牛肉は國産牛のみ。 農水族さん 一石二鳥ではないですか。

何事もスマートにやりましょう。




  

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「調査捕鯨」について
「調査捕鯨」について 東京新聞 本日朝刊に『調査捕鯨 消費は伸びず見直しを』と謂う社説が掲載された。 ...続きを見る
言いたい放題。 暴走老人のたわ言
2014/10/06 10:45

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
調査捕鯨 言いたい放題。 暴走老人のたわ言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる